質の高い営業リストを買おうとすると、相場は1件あたり50円前後。1,000件も送れば、リスト代だけで数万円が飛んでいきます。大規模にアプローチしようとするほど、成果を出す前のコストが膨らむ——これは、アウトバウンドを本気でやる企業ほど直面する構造的な問題です。
営業支援とM&Aアドバイザリーを手がけるTsumiki Tech株式会社様は、この「リスト代の常識」をAIアポろうくんで覆しました。代表の下川様に、導入の経緯と成果を伺いました。
・CPA:3〜5万円 → 1万円以下(市場平均の1/3〜1/5)
・500件の営業リストをわずか5分で送信、送信成功率40%超
・30分の実働で4件のアポ獲得、リスト代はツール料金に込み
お話を伺った方
- 会社名:Tsumiki Tech株式会社 様
- 事業:営業支援事業(営業代行・コンサルティング)、M&Aアドバイザリー事業
- お名前・役職:下川 剛生 様/代表取締役
- 公式サイト:https://tsumikitech.jp/
「リスト代」と「送信速度」の二重の壁
導入前のTsumiki Tech様が抱えていた課題は、大きく2つでした。1つは、質の高いリストを揃えるほど膨らむリスト取得コスト。もう1つが、既存ツールの送信速度です。500件を送るのに1時間以上かかり、その間に届く自動返信メールと、本物の問い合わせがメールボックスで混ざってしまう。見込み客の反応を拾いきれない状態でした。
決め手は「リスト代込みの価格」と「圧倒的な速さ」
Tsumiki Tech様が評価したのは、次の3点でした。
- リスト費用がツール料金に含まれている価格設計
- 既存ツールの数倍という送信処理の速さ
- ニッチな属性まで狙い撃てる業界分類の精度
500件を5分で。30分の実働で4件のアポ
成果は数字にはっきり表れました。CPAは1万円以下(市場平均の1/3〜1/5)。500件をわずか5分で送信でき、送信成功率は40%超。送信が速いおかげで自動返信と本物の返信が混ざらず、30分の実働で4件のアポを獲得しています。下川様は、この価格と成果の関係を次のように語ります。
通常、質の高い営業リストを買おうとすると1件50円程度かかります。今回1,000件以上に送っていますから、本来ならリスト代だけで相当な金額になるはずです。それがリスト代込みでこの価格で利用でき、結果としてCPA 1万円以下(市場平均の1/3〜1/5)を実現できたのは、価格破壊と言っていいレベルです。リスト作成ツール単体として見ても十分に元が取れます。また、送信速度が非常に速いため、自動返信メールと本物の返信が混ざらず、運用工数が劇的に下がりました。
Tsumiki Tech株式会社 代表取締役 下川 剛生 様
しかも、この成果はまだフル装備ではありません。AIアポろうくんの強みである「広告出稿データ」機能を、Tsumiki Tech様はまだ使っていないのです。
正直なところ、独自の「広告出稿データ」機能はまだ使っておらずこの成果なので、今後フル活用した時の数字が非常に楽しみです。
下川 剛生 様
導入前後で何が変わったかを、1枚に整理すると次のとおりです。

まとめ:リスト代の常識を、価格設計から覆す
Tsumiki Tech様の事例が示すのは、「リスト代は別途かかるもの」という前提そのものを外すという発想です。リスト費用をツール料金に含み、送信を高速化することで、CPAは1万円以下まで下がりました。しかも、伸びしろとして「広告出稿データ」機能がまだ手つかずで残っている。アプローチの母数を増やしたいのに、リスト代がブレーキになっている——そんな企業にとって、参考になる勝ち方です。
「リスト代がネックで、アプローチの母数を増やせない」——そう感じた方は、AIアポろうくんに相談してみませんか?
