成果報酬型の代行に頼めば1件3万円、しかもアポの質はコントロールできない。自前のツールに切り替えれば、送信のために8時間パソコンが占領される。——新規開拓のアウトソースとインソース、どちらを選んでも痛みが残る。この「八方塞がり」に、覚えのある方は少なくないはずです。
マーケティング・AI広告運用を手がける株式会社Simcle様も、まさにこの状態にいました。代表の岡本様に、AIアポろうくんで何が変わったのかを伺いました。
・アポ単価(CPA):30,000円 → 6,000円台(約1/5)
・月額5万円で、月8件(10件到達も視野)のアポ獲得
・「刺さる切り口」を高速テストで発見し、本業の広告運用にも横展開
お話を伺った方
- 会社名:株式会社Simcle 様
- 事業:マーケティング・AI広告運用
- お名前・役職:岡本 一馬 様/代表取締役
- 公式サイト:https://simcle.co.jp/
代行は「質」、ツールは「時間」——どちらも詰んでいた
導入前のSimcle様は、外注と自前ツールのあいだで行き詰まっていました。成果報酬型の代行はコストが高いうえにアポの質が読めない。かといって配信ツールは、送信のあいだ業務が止まってしまう。岡本様の言葉が、その手詰まり感をそのまま伝えています。
以前利用していた成果報酬型のサービスは、1件あたり3万円のコストがかかる上に、アポイントの質に疑問を持つこともあり、成約に繋がらないことがストレスでした。また、その後に使っていたツールを使えば8時間パソコンが動かなくなるという、まさに八方塞がりの状況でした。
株式会社Simcle 代表取締役 岡本 一馬 様
決め手は「速さ」と「ハイブリッド配信」
Simcle様が評価したのは、大量のリストを一瞬でさばく処理速度と、フォーム・メールを組み合わせた配信設計でした。
- 3,000件規模のリストを数秒で処理し、送信のために業務が止まらない
- フォーム送信20〜30%・メール送信約95%という高い到達率
- 精度の高いターゲティングで、当てにいく相手を絞り込める
「送るだけ」でなく「速く送って、速く検証できる」こと。これが、後の勝ちパターン発見につながっていきます。
月5万円で8件、CPAは6,000円台に
導入後の成果は、コスト・件数・質のすべてで前進しました。もっとも大きかったのは、単価が下がっただけでなくアポの質そのものが上がったこと。そして、その学びを本業の広告運用に還流できたことです。
AIアポろうくん導入後は、月額5万円のコストで既に8件のアポイントが取れており、10件への到達も見えています。CPAが6,000円台に下がっただけでなく、アポの質も格段に良くなりました。また、「この業界にはこの切り口が刺さる」という勝ちパターンを高速なテストで見つけ、それを本業の広告運用に展開できる点も大きなメリットだと感じています。
株式会社Simcle 代表取締役 岡本 一馬 様
導入前後で何が変わったかを、1枚に整理すると次のとおりです。

まとめ:営業メールが「広告の実験場」になる
Simcle様の使い方が面白いのは、AIアポろうくんを単なるアポ獲得ツールとして使っていない点です。高速に送って反応を測ることで、「どの業界に、どの切り口が刺さるか」というデータが溜まっていく。その勝ちパターンを、本業であるWeb広告運用に横展開する。営業メールが、広告クリエイティブの実験場になる——アポ単価1/5という数字の裏には、こうした二段構えの活用があります。
「送るだけで終わらせず、当たる切り口を見つけて横展開したい」——そう感じた方は、AIアポろうくんに相談してみませんか?
